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都内との行き来に便利

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人口と戸建て住宅の増加

埼玉の人口は、戦後の高度成長期に急増しました。路線が発達して都内との行き来が便利になったことから、都内で働く多くの人が、埼玉で戸建て住宅を新築したからです。具体的には、現在から約50年前の埼玉の人口は、約300万人でした。しかし半世紀で倍以上に増え、現在では700万人を超えているのです。しかし日本の戸建て住宅は、建材としては比較的柔らかい木材で作られているため、寿命が30〜50年ほどとなっています。そのため高度成長期に新築された戸建て住宅の多くが、建て替えが必要な状態となっています。人口が増え続けている上、建て替えの必要性が高まっているので、現在の埼玉では以前にも増して、戸建て住宅の新築がさかんにおこなわれています。

建物にかかる固定資産税

都内よりも広い土地を購入しやすいという点も、埼玉で戸建て住宅が多く新築されている理由のひとつです。現在の都内では、戸建て住宅の敷地面積の平均が約140平米となっています。それに対して埼玉では、その1.5倍の約230平米となっているのです。そのため、広々とした戸建て住宅に住まうことを希望する人の多くが、埼玉で新築しているわけです。ただし広いということは、それだけ資産価値が高く、固定資産税の額も高くなるということです。新築後3年間は軽減措置によりある程度安くなりますが、その後は支払い負担がやや大きめとなります。そのため埼玉で広々とした戸建て住宅を新築する際には、維持費についても十分にシミュレーションしておくことが大事とされています。

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